● 練習中なんです。ごめんなさい。 〜Sorry. I'm training now.〜 D ●

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急に頭を掴まれて、サラリーマンさんは大きく腰を振り始める。
すっかり大きくなったチンチンを喉の奥まで突き込んでくる。

「うぶッ・・ぶぶゅ・・・」

人の手だからこそ突き込める深さは、やっぱりキツイ。
早く終わらせようと思って、中で舌にもチロチロと動きを加えると、サラリーマンさんの腰つきもどんどん速くなってくる。

や・・・ 待ってッ・・・
うそ・・・ 速いよッ・・・
ガンガンッって・・・

口から先っぽがはみ出ちゃうんじゃないかってうぐらいに大きい動き。
喉が無理矢理押し広げられる。

「すっげッ・・・奥、絡むッ・・・!」

男は射精が近付くと、マモルの頭をこれでもかというくらい自分の股間へ押し付け、腰を大きく揺する。

「ああッ、イクわッ・・ マジすっごぃッ ッぐ・・・ あーッ、イクイクッ」

くるしッ・・・ ダメッ・・・
あッ・・・来るッ・・!

「んッ ぐうん〜ッ 」

喉の奥まで先端を押し込み、胃に直接射精したかと思うほどの勢いで渾身の一打が放たれる。

おえっ・・・ ぐもッ、苦しッ

マモルの状態などお構い無しに、男は思うように次の動作へと入る。
小さく腰を引き、舌の上に乗るように何度か小さく吐き出す。

サラリーマンさん・・・すご・・・
・・濃い・・・
ゼリーみたい・・・

これで解放される、っと少し力の抜けたマモルが、残った精子も吸い出そうと口をすぼめると、頭を固定したまま中を掻き混ぜるように軽く抜き差しを始めた。

え・・・ 何?

慌てて体を引こうとすると、上から声が降ってくる。

「飲まないで、たっぷり口に溜めて・・・」

やッ・・・ おいしくないのに・・・ 
いやなのに・・・

散々された陵辱という調教が、体が自然に言う事をきかせてしまう。

「ブッ、んッ・・・ んあ・・・ ブボッ、ブプッ」

ブルブルとゼリー状だったものが、砕かれ、口全体にねっとりと広がって行くのがわかる。
粘膜のように纏わり付いて、呼吸を邪魔する。

・・・空気ッ・・・

無理矢理に、抜けない棒の横から吸い込むと、コポコポと気泡が出来、泡が割れる。
男を喜ばせたのか、腰を大きく円を描くように回してくる。
時折出来る隙間から必死に酸素を取り入れようと、頬がパクパクと収縮する。
舌の上に溜まった精液が泡立ち、男が腰を引くと、ぷくぷくと空気を含んだ濃い粘液が、チンポに絡まるように引き出され、マモルの口の端からもれてくる。

絡まって喉カラカラ鳴ってる・・・ 
声出な・・・ぃ・・・
やめってって言えないッ・・・

「・・泣いてるね・・・」

こんなこと・・・
口の中、ぐちゃぐちゃだよ・・・
ああッ・・・早く飲んでしまいたいッ・・・

「エッチな音・・・」

最後のひと突くきといわんばかりに、喉の奥まで押し込んでくる。

「ぐ・・・ ぶぴゅ・・・ぅ・・・」

口いっぱいの質量に、隙間から中の精子が押し出されるようにビュッビュクッと出てくる。

「ブブッ、ゴブッ ケホッ・・」

最後は顔を上げさせ、ゆっくりと腰を引く。
虚ろな瞳にはもう男の顔ははっきり映っていないであろう。
男は柔らかくなった性器が、虚ろに弛んだ口元からボロンッと糸を引きながらこぼれ落ちるのを満足げに眺める。
足りない酸素のために開かれたままの口からは、十分に練られた男のザーメンがタラタラと糸を引きながら床へと垂れる。

「・・・すごいね・・・いつもよりいっぱい出ちゃった・・・」 

ぼ〜っとしたままのマモルの、汗で張り付いた前髪を愛しそうにすく。
マモルは、酸欠に近い状態で軽く咳き込みながら、くったりと男の腿に体を預ける。
酸欠でほぼ意識が無いであろう状態で、コクッコクッと喉をならしているのがわかる。
男は、ここまで躾、いや、調教がすんでいることに改めて驚かされる。

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